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冬季の踊り場湿原と谷内坊主
投稿者: とんちの写真館 投稿日:2026/01/19(Mon) 06:16 No 19941
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おはようございます。 今日も宜しくお願いします
今日のお届けは、冬季の踊り場湿原と谷内坊主です。霧ケ峰高原池のクルミ冬季の踊り場湿原に生育している谷内坊主です。場湿原は、池のくるみとも呼ばれ、標高1,531mのところにあり、東西約820m、南 北100mと細長い湿原、この湿原で興味深い植物がある、それが谷地坊主(ヤチボウズ)といって「あしくらの池」で見ることができる、通常株は枯れて倒れたスゲは微生物によって分解されるが、低温過湿の湿原では分解されることなく枯れたスゲが残る。冬季に凍結することで持ち上げられた株の周りの土は春の雪解け水で侵食され、株のみが盛り上がった状態となる。そしてこの株から再び新しい葉や茎が生育する。これを繰り返すことで0.5m近くの大きさにまで盛り上がったものが形成されるこの一 帯は、八ヶ岳中信高原国定公園の特別保護地区と国の天然記念物にも指定されている。(1/17) |
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